自費出版 書籍データ検索

検索結果:9234件(121〜150件を表示)
[(9119) 15550](ID:15236)
著(訳)者:
里吉賢司
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
広島被爆から9年。広島市内に「洋館付加住宅」と呼ばれる独特の様式をもつ建物「里吉邸」が完成した。爆心地に最も近い本川小学校の卒業生、広島市出身の太平洋戦争開戦時の大蔵大臣・賀屋興宣、同じく満州で活躍した実業家・前田伊織らと聖徳太子立像をめぐって交流した著者の記録。広島で被爆死した元大韓帝国公族・日本陸軍大佐、李ぐう公殿下が里吉邸に遺したピアノのエピソード。戦前からの広島の産業史、市民被災の記録と、里吉邸一家の悲喜を交えて太平洋戦争を回想する。日本の建築史に残される、プロ... 続きを見る
[(9118) 15549](ID:15235)
著(訳)者:
藤井 亞夫<著>、岡田 昌子<挿絵>
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
昭和56年以来、毎年の年賀状に自作の新春えと小咄を掲載して発表してきましたが、42話で一冊の本にして出版致しました。その後も毎年年賀状に掲載しております。デザイナーの岡田昌子さんはスコティッシュ・ダンスのインストラクターであられますが、毎年の年賀状にえとの絵を描かれておりますので挿し絵を提供いただきました。
[(9117) 15548](ID:15234)
著(訳)者:
大巖しゅんゆう
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
一軒の居酒屋のカウンターの端っこで見てきた実体験に基づいた物語です。
[(9116) 15547](ID:15233)
著(訳)者:
大巖しゅんゆう
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
お寺に生まれ、親や檀家など周りからの期待の声に自分の将来を描けなくなってしまった。自分の人生を生きられないことへの煩悶、周りの描く将来図に応えていく、「はい」と言ったことは無い。「嫌だ」と言えない自分の環境は理解している。
がんじがらめの一人っ子の私は、今の環境から逃れようと言われるままに家を出る。そこには奇縁の修行生活があった。
渦中は足掻き悩み翻弄され苦しんだ。人生無駄なことなんて無い、肥やしになる。そんな四十年のこれまでを振り返った自分史です。
[(9115) 15546](ID:15232)
著(訳)者:
髙野 庄治
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
常に「何故?」を基盤に、問答形式で記述。
 歴史事実の単なる列挙・羅列ではなく、なぜこんなこんなことが起きたのか、なぜこの人はこんなことをしたのか、と。
歴史は暗記科目ではなく、考える学問とのモットーで記述し、類書中最もわかりやすく面白い、と自責。
[(9114) 15545](ID:15231)
著(訳)者:
原ふたお
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
本書では、人生の最後に訪れた夫婦の老々介護の問題を扱っていますが、人は誰でも年を取るのは避けられないことです。それでも人にはそれまで生きてきた様々な出来事があります。幼児から成長し、結婚して子供が授かり、子供たちが大人になって巣立っていきます。そして二人は老後へと至るのですが、この物語では、それまでの喜怒哀楽の過去をたどり、年老いて介護となっても人それぞれに何物にも代えがたい大事な生きざまがあったのだという事を述べています。人生の意味といってもそんなに難しく考えることも... 続きを見る
[(9113) 15544](ID:15230)
著(訳)者:
松森 繁
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
1980年から38年間の神奈川県庁生活を通じて先輩から教えられたことや、後輩に伝えたいことを、エピソードや携わってきた事業、折々に部下に発信したメール、師と仰ぐ岡崎洋知事の無私な姿勢と弱者への優しい眼差しを交え、後輩達へのメッセージとしてまとめたもの。
[(9111) 15542](ID:15228)
著(訳)者:
梅沢三雄
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
所属した会社で開発に携わった製缶塗料に関して、金属容器の種類や特徴と、金属容器に塗装される塗料の種類や役割、塗料に使用される樹脂や顔料などの原料及び、塗装方法並びに塗装工程における事故と対策、製缶方法と製缶工程における事故と対策についてまとめた本である。
それだけでは業界関係者にしか興味がないと考え、著者の幼少期から大学卒業までの半生の出来事を加えて、親戚、有人、知人にも読んで頂けるように工夫した本である。
[(9110) 15541](ID:15227)
著(訳)者:
福知由菜
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
「障害児だと思われていますが私はいっぱいいろんなことをわかっています ― ゆな」

「しんどい思いをしたことも伝えてくれてありがとう ― 京子先生」

沖縄に移住してきた中学3年の少女・ゆなと支援クラス担任・京子先生の一年の交流の記録。
インクルーシブな社会へ向けて必読の一冊。


●私たちも推薦します

どんなに障害が重くても心の中には言葉があり、それを伝える方法も介助者と一緒なら見つけることができることを知ってもらえたらと思います。
−−NPO... 続きを見る
書名:サヨク
[(9109) 15540](ID:15226)
著(訳)者:
佐々木 ゆみ 未貫
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
夫との7年の生活を、俳句にしました。学生運動が、大学時代だった夫は、いつまでもマルクスが、好きでした。会社を定年退職したら、読みたい本を集めていました。それが、大腸がんで他界しました。読んでほしかった。でも、かの世で読書を楽しんでいるでせう。
[(9108) 15539](ID:15225)
著(訳)者:
松島寿市
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
 漫画の本流である風刺漫画が衰退し絶滅危惧種となっている現状に、海外の漫画展で入賞した作品を漫画集として、出版し、多くの人に見てもらい漫画ファンの発掘し風刺漫画の復活につなげたいと思っています。
[(9107) 15538](ID:15224)
著(訳)者:
嵯城 幸子<著>、竹内 百合<編>
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
北海道美瑛町在住のとうきび人形作家、嵯城幸子さんの作品集です。とうきび人形はとうきびの皮を乾燥させて植物で自然な色をつけて、作っています。1980年代後半に、嵯城さんが美瑛町に増え始めた観光客に対して美瑛らしいお土産品をと小さい頃に祖母がつくってくれたとうきび人形をおもいだし創衆されました。
[(9106) 15537](ID:15223)
著(訳)者:
中田 一夫
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 突然の保育園園長就任から10年、こども達とのふれあいを通して見えてきた世の中の動きや印象的な出来事。自分との向き合い、心に残る本の紹介、時には料理レシピの紹介やビールのおいしい飲み方伝授。保護者や保育士、教育関係者に向けてのエールを書き綴った記録。
[(9105) 15536](ID:15222)
著(訳)者:
堀内 まひる
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
この作品は、切り口こそ違いますが(人の心の再生)というテーマで繋がった姉妹作品です。企画部の提案で課題を変更しましたが、原題は『女の戦争』です。人の邪心から予期せぬ陥穽に落ちたふたりの女性が長い年月を経てどの様に心の危機を通り抜け、普通の生活を取り戻していったのか…。それが書々れています。
[(9104) 15535](ID:15221)
著(訳)者:
行久 彬
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
ある町で鳥インフルエンザが発生した。家畜保健衛生所長で獣医師の小田切や保健所長の吉岡らは防疫対策に奔走するが、専門家としての自信と私生活の間で悩む。又、発生した養鶏場を営む夫婦も世間の噂に直面し被害にあう。町を襲う危機の中で、人々はそれぞれの立場で思い悩む人間の弱さや強さを描いた群像劇。
書名:笑学校
[(9103) 15534](ID:15220)
著(訳)者:
中村 和弘
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 笑門来福。笑日是好日。
 中学校教員41年間の生活で得ることができた楽しい出来事をまとめました。
[(9102) 15533](ID:15219)
著(訳)者:
荒井慶子
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
何もわからないまま俳句をはじめて45年になりました。所属していた結社の多くの先輩,同胞の秀句に触れ、たくさんの言葉を知りました。
その先輩方や同胞の句、知り得た言葉をパソコンに集めていましたが、自身の為だけではなく後輩の方々にも見ていただきたいと思い掲載の了解を得て出版しました。
[(9100) 15531](ID:15217)
著(訳)者:
縁田太美
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
 越浜(おっぱま)は表紙の絵、宮津市字島陰の入り口に位置する粒砂の浜です。島陰の家並も描いています。
子供から社会人に成るまで暮らした京都市から夫の故郷島陰に移り住んで四十年弱、定年後から俳句を作り始めて岩城久治先生の周枳句会の終了までと、続きに水野紀子先生の旦句会に参加させて頂いていました。
 作りためた俳句から一冊をと考えたとき「多島海社」の水野紀子様と富貴高司(水野孝典)様に選句も編集も委ねた、共著書のような一冊になりました。
 出版作業して頂いている間に、... 続きを見る
[(9099) 15530](ID:15216)
著(訳)者:
佐藤 周二
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
囲碁9路盤やオセロ(リバーシ)盤を使ってできる知的ゲームを紹介した本です。囲碁将棋等同様、2人で対戦する全く運の絡まないゲームです。一口でいうと4目並べのようなものですが、7目並べることにも意味があり、「4」と「7」が鍵となっているので「ヨンナナ」です。1章ではルール、2章では勝つための様々な技、3章では練習問題を掲載しています。ルールは簡単ですが、奥はとても深く、世界に通用するゲームです。
書名:花林檎
[(9098) 15529](ID:15215)
著(訳)者:
鶴田静枝
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
結社「朱夏」酒井弘司主宰から、平成11年よりご指導をいただいております。酒井主宰からは俳句の楽しさ奥深さ、句集を出すことの意義など多くのことを教えていただきました。
また、句集にすることで、より客観的に自分の俳句をみつめることができて句作に活かせたと感じています。
句集『心の窓』に引き続き、第二句集『花林檎』から明日へ向かって、これから何冊の句集ができるのか楽しみでなりません。
[(9097) 15528](ID:15214)
著(訳)者:
山下武信
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
まこちゃんの家の窓ガラスだった僕は、大地震で割れ、津波で流されて地面から頭だけ出して埋まってしまった。
ある日近くに慰霊碑が建立され、僕はそこに記されたたくさんの名前の中にまこちゃんの名前を見つける。
それからボランティアの手で拾われてバケツに入れられるまでの僕が見た景色の物語。

2015年に突然絵と物語が頭に浮かび、1年放置した後自費出版しました。
[(9096) 15527](ID:15213)
著(訳)者:
黒田はる
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
九十二歳、惚けてなんかいられない。やりたいことがいっぱいある。九十代は自由でいい。
エッセイを書いていると元気が出てくるから不思議だ。自分の好きなことを見つけることが大事である。
肉体的な衰えは仕方がないとしても、精神は向上させたい。心の健康がなければ身体は健康になれない。もう少し頑張るぞ!
表紙と本文イラストは息子が描いてくれました。
[(9095) 15526](ID:15212)
著(訳)者:
黒田はる
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
悔いのない人生を歩んできた。米寿の祝いと言われても、まだ続く道であるからピンと来ない。
愚痴、泣きごとは言わない。笑って暮らそう。そうすればいいことがある。
没頭できる何かを持つことは生き甲斐である。これからも頑張ろう!そんな本です。
表紙と本文イラストは息子が描いてくれました。
[(9094) 15525](ID:15211)
著(訳)者:
癒し太郎
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
家族との心温まる日常を描く愉快な家族のほのぼのエッセイ集です。
小さいことは気にしない、とにかく明るい妻と二人三脚で駆け抜けた日々。
泣いたり笑ったり、時にはケンカをしたり。こんな時代だからこそ、見つめなおしたい「本当の幸せ」が詰まった一冊。
くすっと笑えてちょっぴり泣ける。ほのぼの家族のエッセイ集。
本文ちょっとのぞき見・・・
芸名
コロナ禍、ステイホームですることがないので、かつて一世を風靡した綾小路きみまろのDVDを買ってきて久しぶりに家内と一緒に観た... 続きを見る
[(9093) 15524](ID:15210)
著(訳)者:
司 洸治郎
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
警察庁の若手刑事澤村は上司命令で単独北韓国に潜入し、日本と韓の混血女性金桜の協力で4人の拉致被害者の存在を確認するが、秘密警察に追われ桜は命を落としてしまう。何とか帰国した澤村の証言で政府が動き自衛隊が北韓国に向けて飛び立つ。

現実にしたい近未来物語です。
[(9092) 15523](ID:15209)
著(訳)者:
佐藤誠悦
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
1000年に一度の東日本大震災は、東北を中心とする太平洋沿岸部を、恐怖と悲しみの世界へ落とした。愛する人や愛する家族、愛する同僚・友人、思い出の家々など、木の葉のごとくさらっていった大震災。  無力感と恐怖感が全身を襲ってくるなか、避難誘導、救助活動、救急活動、消火活動に身を置き、消防職員としての「使命感」を抱き、悲しい別れを胸に秘め、この大震災に命をかけて闘ってきた。 その記録を大津波の犠牲となった最愛の妻、亡き厚子に捧げるとともに…  10年を懸命に生き抜いてきた体... 続きを見る
[(9091) 15522](ID:15208)
著(訳)者:
金子 司
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 2025年は、戦後80年の節目の年でした。
 本書は、太平洋戦争末期の1944年パラオ諸島ペリリュー島に於て戦死した祖父・金子千歳に出征前後から戦死までを、壮行会の案内、軍事郵便、親に宛てた遺書など史料を基に、戦争の記憶の継承に少しでも役立てばと思い、記録としてまとめたものです。
[(9090) 15521](ID:15207)
著(訳)者:
長井 功
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
大地の力や気がみなぎる場所。そのような地に立ったとき、魂が揺さぶられ、心に語りかけられることがあります。これまで訪れた101所のパワースポットをまとめ、そこで得た人生の生き方や考え方を紹介した作品です。
「人生は旅の如し」・・・私の旅の理由は、パワースポットから学んだことを人に伝えることなのです。

(本文より)
子育てには、二度の子守唄が必要だと言われます。一度は赤ちゃんの時によく眠り、良く育つためのもの。二度目は一人立ちする時に、後ろ姿に口の中で子供に気づか... 続きを見る
[(9089) 15520](ID:15206)
著(訳)者:
砂川 博昭
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
71歳 聖なるサンティアゴ巡礼路を行く
歩いても歩いても悟り開けず――でも、それでいい。 元祖昭和のサラリーマンが、自己中心的な「弱い自分」を否応なしに見せられた33日間の全記録。
 71歳、定年後の私が抱いた一つの大きな願い。それは、スペインのサンティアゴ巡礼路780キロを歩き、「欲にとらわれず、自分に正直に生きられる、清らかな心」、つまり「悟り」を得ることだった。しかし憧れの風景とは裏腹に、理想の自分と現実の自分とのギャップを突きつけられる、33日間の「神からの... 続きを見る
[(9088) 15519](ID:15205)
著(訳)者:
上州 遊山<著>、広目屋 隆助<編>
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
本邦初の亀趺・贔屓(写真集付き)の本。亀趺、贔屓とは何か。亀趺の歴史、日本への渡来。亀趺が載せる様々な重い物。贔屓の形状分類(頭部、頸部、脚部、尾部)。全国様々な贔屓の表情(百面相)、全国にある大名墓の亀趺、全国にある亀趺の一覧表、亀趺にまつわるエピソードなど

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