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書名:
私の愛の詩
[(9149) 15580](ID:15266)
著(訳)者:
上田 雅美
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
30歳頃から恋をしたり季節に想うことがあると詩を作りテレビや新聞に投稿してきました。ほんのつぶやきみたいなものですが活字になるのはうれしいです。彼を想う気持ち、飼っていたセキセイインコを想う気持ち、季節の移ろいへの気持ち、恥ずかしい想いもありますが活字にして読んで行きたいです
書名:
十二歳から四十七年間の人工透析 ―感謝の心を生きる力に―
[(9148) 15579](ID:15265)
著(訳)者:
小林 延也
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
47年前、人工透析は手探りの治療であった。ましてや子供の透析治療は未知の領域だった。透析患者の命の綱だったシャント(透析治療を行うために必要な血管)を両腕・両脚に装着する手術を31回受け奇跡的に命をつないできた。生きる意味を見つめ、「感謝できる」ことを探りながら生きる日々であった。
書名:
八つ墓村埋蔵金伝説
[(9147) 15578](ID:15264)
著(訳)者:
穴切史郎
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
横溝正史の名作「八つ墓村」には、今なお解かれざる謎がある。物語の土台をなす戦国時代の埋蔵金伝説にはモデルとなった史実や伝説が存在するのだろうか、という謎だ。
ミステリーファンの間ではよく知られた話だが、この小説の中で描かれる大正時代の大量殺人事件には、モデルとなった現実の事件が存在する。それは昭和初期に岡山県北部の山村で起きた「津山三十人殺し」だ。
しかし、八つ墓村の呪われた歴史の出発点とも言うべき戦国時代の埋蔵金伝説に関しては、横溝正史がどこから着想を得たのか、作...
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書名:
鵺式
[(9146) 15577](ID:15263)
著(訳)者:
吉田勉
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
12本の短編集です。読んでいただいた方からの感想は、奇妙な味わい、中毒になる、多重性を孕んだ文章、つかみ所があるようなないような、「あのこと」を言っているような、いないような、など。
小説でもエッセイでもない、もう「鵺式」と呼ぶしかない、とは懇意にしている書店店主の感想。
表紙は、山梨県在住の画家・渡辺隆次さんの胞子紋絵画「萌芽2」
書名:
白血病が教えてくれた「意外」なこと ―2歳と4歳の子を思いながら闘病したことで、見えて来たこと―
[(9145) 15576](ID:15262)
著(訳)者:
手嶋 恵理子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
4歳と2歳のまだ幼い兄弟の子育てをしながら、パートに走る平凡な主婦が、ある日突然白血病になってしまったときの話です。病気は、絶望や苦しみだけではなく、たくさんの学びをくれました。今回はその学びの中で、一番「意外」だった事を綴りました。
書名:
学校は何を教えるところか
[(9144) 15575](ID:15261)
著(訳)者:
黒井 信隆
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
この本、四章からなり、第一章は、教育課程を核にした学校づくり、第二章は、文化と仲間で子どもが変わる 第三章、幼児・低学年体育の教育課程づくり 第四章は、研究会活動から成り立っています。長く教師をやり続けるためには、毎年研究課題を明確にして、信頼できる仲間がいることが、大切です。
書名:
いつもの場所で ―日陰に咲く花は強い―
[(9143) 15574](ID:15260)
著(訳)者:
ねこのみみ<著>、梅木 一<編>
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
東京多摩で育った門田晃は三十過ぎても実家暮らしのまま職を転々とし、両親から蔑まれ、投げやりな日々を送っていた。ある日、親元を離れる決意をして福岡の久留米へ移り、正社員を目指して働き始める。そこで出会った生島千織と惹かれ合い、ささやかな幸せを手に入れたが、千織はヤングケアラーのまま大人になった人だった。
書名:
わたしの気持ち
[(9142) 15573](ID:15259)
著(訳)者:
伊藤 陽子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
農家の三姉妹の長女として産まれ、跡取りとして何の迷いもなく、最愛の夫と結婚に至りました。三人の子宝に恵まれ、父母、主人亡き後も良く遊びに来てくれる子と孫、ひ孫達に癒される幸福。又、花を愛で野菜を育てる喜びも生きる糧となっています。そんな平凡な、ほっこりとする一瞬を本にしてみました。
書名:
母に嫌われて ―溢れた記憶―
[(9141) 15572](ID:15258)
著(訳)者:
佐藤 多夏
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
私は幼い頃、人ごみの中、母に置き去りにされた記憶がある。一人にされ、お腹も空き、帰ろうと歩き出した。途中でタクシーで捜しにきた祖父と父に会い、家に戻れた。私が迷子になったとされた。私が母となり幼い娘に「ここで待っていて」と言って離れたら、誘拐されそうになった。この瞬間、母の仕打ちが思い出された。
書名:
歌集 あぢさゐの地図
[(9140) 15571](ID:15257)
著(訳)者:
熊谷 純
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
2018年から2025年までに作った短歌をまとめた私の第二歌集です。結婚、父の死、娘の誕生と大きな出来事が起こるなか、日々の何気ない出来事や思いを三十一文字の形にしました。タイトルは「三歳の吾子の頭の中にあ保育所までのあぢさゐの地図」よりつけました。
書名:
あ~おばあちゃん は~いいってらっしゃい
[(9139) 15570](ID:15256)
著(訳)者:
本田 明夫<著>、文芸社出版企画部 飯塚 孝子<編>
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
2022年2月22日母が87歳で他界、1年かけて、写真集を編集し、文芸社様へ相談し、非販売として、55部つくり、母の偲ぶ会で配布しました。両親の事始め、
私の幼少期の写真、また母のお葬儀の写真も入れました。父は武蔵野療園の時き、手術室の写真です。
書名:
齋籐秀三郎 小伝と和英大辞典
[(9138) 15569](ID:15255)
著(訳)者:
永島 道男
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
百年以上も前に出た英語辞典が今日でも販売されているのをご存知だろうか。これは著者の齋籐秀三郎の生涯を彼の辞典から例文を用いて描いたユニークな伝記である。そして末尾には、彼の和英大辞典より芭蕉の句や百人一首、都々逸に漢時、家康や石川五右衛門の辞世の句まで織り込んだ楽しい小品である。
書名:
すずらへん ―能登半島地震私記―
[(9137) 15568](ID:15254)
著(訳)者:
古本 ロゴス
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
2024年元旦。能登半島地震で震度7を、先端の土地珠洲で体験した筆者の日記、回想記、読書録。体験記ではあるが、ブログやSNSに投稿した文章がベースになっているので客観的な被害記録よりは、個人的な過去の記憶や、本から引用された言葉に導かれた回想録のようでもある。誤字脱字が多いのはリアルな文の再現のため。
書名:
長春追憶の日々
[(9136) 15567](ID:15253)
著(訳)者:
山本直哉
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
「長春追憶の日々」梗概と解説
私は終戦の年まで、満洲国というところに住んでいました。そこは現在の中華人民共和国の黒竜江省牡丹江市のそばの横道河子町という場所です。満ソ国境の街・スイフンガ(綏芬河)とハルビン(哈爾浜)との間にある町で、満鉄の「浜綏線」の中間点に位置していて、東清の時代から、それを引きついだ帝政ロシアの支配していた時代から、日本が鉄道の利権を奪い取った後まで、機関車の入れ替えや水・石炭の補給基地として栄えていました。あたりにはかなり奥深い山々が町...
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書名:
家裁のデタラメ
[(9135) 15566](ID:15252)
著(訳)者:
森めぐみ
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
日本の家裁が親子を会わせない司法機関だと、ご存じでしょうか。本書『家裁のデタラメ』では、家裁を経験した110人への聞き取りから、59のリアルなエピソードを収録。日本社会がずっと目を背けてきた「子どもの連れ去り」問題の実態が浮かび上がります。国会でも取り上げられたタブーに切り込み、日本の司法の闇を当事者の声で描き出す一冊。重いテーマを扱いながらも、読みやすさと問題意識の両立をめざした、新しいタイプの“社会問題解決本”です。
書名:
医王に生えた男の物語 割れた真理の鏡
[(9134) 15565](ID:15251)
著(訳)者:
岸澤 良一
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
「ゆでガエル日本国民への警覚」
著者は医王山の麓で多感に幼年期・青年期・壮年期を過ごし、意を持ってNTTを早期退社、5㏊の田圃を営む認定農家として活動。その体験を基盤に、日本の農政の問題点や「誰もが仙人にはなれない」という現実を描きつつ、社会を元気にするための提案を綴ったもの。農業・哲学・社会批評が融合したユニークなエッセイ。
書名:
今宵、ヘドウィグを聴きながら
[(9133) 15564](ID:15250)
著(訳)者:
本積てっせい
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
富山県生まれ。
神奈川県在住。
早稲田大学大学院理工学研究科修士課程を修了。
IT企業に就職し、新規事業開発等に従事していたが、2021年に心の病になり休職を経験。
現在も投薬治療を行っている。
そんな中、2024年初夏に新型コロナウイルス感染症に罹り、絶望したことがきっかけで詩を綴り始める。
書名:
山口冬人俳句&写真集 あがのがわの息吹
[(9132) 15563](ID:15249)
著(訳)者:
山口 冬人
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
私のテーマは大河の阿賀野川とその支流が作り出す自然と風土です。阿賀野川は日本で10番目に長い川で、水量は信濃川に次ぎ2番目に多い。俳句は高校時代から始めたので50年以上になり、写真は20歳から仕事上関わってきた。写真集『奥阿賀の魅力』出版から14年が経ち『俳句&写真集 あがのがわの息吹』が2冊目になる。
書名:
町議会 一般質問五十一 平成二十三(二〇一一)年~令和五(二〇二三)年
[(9131) 15562](ID:15248)
著(訳)者:
昆 秀一
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
著者・昆秀一は、現在岩手県矢巾町議会議員を務めています。
本書は、町議会議員に初当選した二〇一一年、東日本大震災が発生した年から、コロナ禍が収束に向かい始めた二〇二三年までの十三年間にわたり、欠かすことなく登壇してきた五十一回、百九十項目に及ぶ一般質問をまとめた質問集です。
一般質問は、議員が町長などに対し、町の事務の執行状況や将来の考え方を問い、町政が町民のために適切に運営されているかを検証する、民主主義にとって重要な仕組みです。決して議員個人の思いつきでは...
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書名:
Amish 麦わら帽子とハートのキャップ ―四季折々のアーミッシュの暮らしを体験して―
[(9130) 15561](ID:15247)
著(訳)者:
矢田 万里子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
移動手段は馬車、テレビもラジオもなくテクノロジーに依存しない自給自足の暮らしを今なお続けるアーミッシュ。2年に亘って彼等の暮らしを体験し記録した希少な体験記です。
書名:
日本はなぜ幕末に欧米の植民地にされなかったのか ―その理由―
[(9129) 15560](ID:15246)
著(訳)者:
児玉 敏昭
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
日本が幕末に欧米の植民地にされなかった理由を各方面から集めた。その意見を世界史の中に位置づけ10項目を集約し、各意見に点数をつけ、さらに類似の見解を3つに整理してパソコンのソフトを使って図式化した。意の集約の仕方によっては異なる結論になることを示し、多様な意見を公平で客観視できる方法論を提案した。
書名:
結婚したい女が、結婚しなかった理由ー婚活7年間の実録エッセイ、それでも幸せになれたワケ—
[(9128) 15559](ID:15245)
著(訳)者:
ちみさん
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
未婚率が過去最高を更新する一方で拡大を続ける婚活市場。その裏側で起きている独身偽装、精神的DV、不安消費型ビジネス、婚活鬱・依存症といった深刻な問題を、7年間の当事者体験から描く実録エッセイである。社会にはいまだ「努力すれば結婚できる」という成功神話が根強く残り、結婚に至らない人は自己責任として扱われがちだ。本書はその歪みを可視化し、比較や承認欲求に飲み込まれていく心理、自己評価が削られていく構造を丁寧に言語化する。さらに「本当に結婚したいのか、それとも結婚しないと価値...
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書名:
平成昭和 サラリーマンの高齢者遺産
[(9127) 15558](ID:15244)
著(訳)者:
露木 汎明<著>、柳田 正芳<編>
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
サラリーマン人生の皆が体験する事案の大小は異なれどよく似ています。時間の経過で高令になると、ほとんど忘れ去ると思います。しかし高令になって拾い出してみると似ていないようで似ているのです。平凡な話題こそ個人の回想に必要な元であると仲間が誉めてくれます。出版を勧めてくれます・子供時代は多くを唄や詩で!
書名:
くすたま拾ひ(一)
[(9126) 15557](ID:15243)
著(訳)者:
小川 剛
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
こっちの方にふんわりやってくる贈与の球たち、大分受け損なっていた。拾いきれない。せめて謝礼忘備に。
書名:
会社員から大学教授になった父は ―息子・若者たちに贈るナラティブ(物語)遺言―
[(9125) 15556](ID:15242)
著(訳)者:
溝呂木 健一
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
何をしても人並みにできない作者。ほんの少しの追加努力”トッピング努力”をしてみた。思わぬ機会が訪れる。大学教授になり副学長になる。企業と大学、どちらにもあるサラリーマンの虚しさ。仕事と家族、生きる上での大切なものは身近にあると気づく。若者へ伝えたい親の心を、息子たちに遺言を残すように書き残した。
書名:
ありがとうⅡ ―人々輪(和)の中で―
[(9124) 15555](ID:15241)
著(訳)者:
髙野 庄治
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
前半(第一部)はエッセイ、後半(第二部)は自分史?読んでいただいた方からは、簡潔な文章で、全体に温かみが感じられる、との言葉を頂きました。
元気でいられる自分を取り巻いてくださる、周りの人々への感謝の気持を根底に、書きました。
書名:
言葉
[(9123) 15554](ID:15240)
著(訳)者:
石原 悠基<著>、広瀬 公治<編>
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
エッセーなのであらすじはありません。スケールの大きいこと、かといえば繊細な私事が書いてあったりします。衝動的に、思ったことなどを自由に書いていて1ページ中に段落、内容が何回も変わることも多く内容は多岐にわたります。全体を通してなんらかのアイディアはとても多いです、盗用アイディアではないのでで安心を。
書名:
ススキヶ原のキチとハル
[(9122) 15553](ID:15239)
著(訳)者:
渋谷 代志枝<著>、山崎 尚志<挿絵>
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
読み手がわくわくするような物語を書きたい。いじめられているハルはススキヶ原でネコのキチと出会う。友達ができるとキチが黙って姿を消す。小中学生対象の児童文学だがヤングから大人まであらゆる世代の人に読んで、読み返してほしい。周りの人の思いに気がついてほしいと思う。挿絵のやさしさ、温かさにも目を向けて。
書名:
山ありて わが人生 ―山野逍遥の記録―
[(9121) 15552](ID:15238)
著(訳)者:
渋谷 茂
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
「感動」という言葉は、「美しいものや、すばらしいことに接し心奪われる」意である。野山を逍遥した人生、記録に残る山行をまとめ、山への感謝の思いを込めつつ「山人生」50余年の感動体験を綴りました。
これからも山登りを通して命の輝きを訪ねていきたいと思います。
書名:
超音波診断の症例
[(9120) 15551](ID:15237)
著(訳)者:
山崎正城
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
医師として45年、低侵襲な超音波検査に心血を注いだ集大成である。亡き患者たちが遺した教訓を次世代へ繋ぐべく、1.4㎏に及ぶ圧倒的な情報量を凝縮した本。鮮明な画像にこだわり、私が国内第一者である棘の超音波像の知見も細述。現場の医師や技師が確信を持って診断に臨めるよう、超音波検査の真髄を極めた渾身の一冊。
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