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検索結果:8856件(31〜60件を表示)
[(8796) 15205](ID:14890)
著(訳)者:
杉本尚司
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
自分自身の終末期をどのように迎えたいかという「死の自己決定権」に関する法整備の議論がなかなか進まないのが日本です。そういう中で、一定の条件下で自殺ほう助が合法化されているスイス国などのように、私は老人問題に限り、自己安楽的な自由死の権利についての国民的議論の必要性を提唱しています。
[(8795) 15195](ID:14880)
著(訳)者:
長尾壮七
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
―犬から河童まで。子規の詠んだ動物たち―
俳句界のみならず、日本の近代文学に多大な影響を及ぼした正岡子規。その34年の人生において2万から3万もの俳句を残したとも言われているが、果たしてその俳句の中で動物に関する句はどの位あるのだろうか・・・。獣医師でありながら俳人でもある著者は、その純粋かつ壮大な疑問に真っ向から立ち向かう。ーー本書は、子規の膨大な数の俳句の中から、動物に関する句を哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類に分けた上で、その種類や数を丁寧にまとめた一書である... 続きを見る
[(8794) 15194](ID:14879)
著(訳)者:
中津攸子
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
―「この世の最後のお点前……」―
元禄14年(1701)3月14日、吉良家第17代の当主・吉良上野介義央は、江戸城内の松の廊下で突如、赤穂の藩主、浅野内匠頭長矩により斬りつけられた。幸い傷は浅手で済んだものの上野介によれば、浅野長矩に斬りつけられるような覚えはないという。果たして浅野長矩をこの事件に導いたものとは、いったい何だったのか。ーーいわゆる「赤穂事件」に続くこの一連の事件に関わった人々は、混沌とした幕藩体制の中でどのように翻弄されたのかという問いと、上野介の後... 続きを見る
[(8793) 15193](ID:14878)
著(訳)者:
中津攸子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
―日本はもともと女性中心の社会だった?―
いつの時代も、歴史は男性の視点を中心に語られてきた。しかし、真に男女平等社会を実現するためには、女性が今までどのように生きてきたのか、なぜ女性は社会の裏面へと押しやられてしまったのか、といったことを正しく知る必要がある。ーー本書は、古代から現代に至るまでのそれぞれの時代における結婚や妊娠、また女性の社会的な立場や生き方などを短いトピックごとにわかりやすく解説した一書である。これからの時代、女性たちはどのように生きていけばいいの... 続きを見る
[(8792) 15192](ID:14877)
著(訳)者:
徳岡秀雄
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
―「ジコチュウ」の世界観では、人類への平等な博愛には至れない―
私が意識して主体的に生活している空間を「コスモロジー」というとき、その生活世界には、法律・道徳・倫理の他、宗教も含まれる。この「コスモロジー」は、水平方向と垂直方向とから成っており、「私」を中心に歴史軸と空間軸とから成る球体、そのど真ん中、その一点に位置する私の世界である。その中の「私」はいわば「点」であり、私というものは他者との関係において初めて「私」でありうるーー『みえない真理をどう学ぶか』『児童のた... 続きを見る
[(8791) 15191](ID:14876)
著(訳)者:
矢島杜夫
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
―いま、人々は虚構の世界を相手にしている―
近年、人々は現実との接点を失い、架空の世界に没頭する傾向が顕著になっている。この傾向はインターネットなどの先端技術の普及によって促進されており、とりわけAI技術の発展は人々の生活を様々な面で便利にした一方で、人間の創造性や個性を奪い、また人々を虚構の世界へと導きつつある。このような時代を生きる私たちの本当の自己とはどこにあるのだろうか。そしてどうしたら本当の自己に辿り着けるのだろうか。本書は、モンテーニュやデカルト、さらには... 続きを見る
[(8790) 15190](ID:14875)
著(訳)者:
髙山昭夫
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
―未来を切り拓くための青春読本―
青春時代は、人生における「第二の誕生日」とも言える特別な時間です。この時期、人は自己を見つめ、未来への可能性を模索します。しかし、現代の若者が直面する課題は多く、将来への不安や生活への手応え、自己肯定感の欠如に悩むことも少なくありません。本書では、そうした悩みを抱える10代から20代の若者に向けて、豊かな人生を創造するための指針をお届けします。過去の偉大な先人たちが悩み、そして考え抜いた知恵を紹介することで、いま青春時代を生きるあなた... 続きを見る
[(8789) 15189](ID:14874)
著(訳)者:
谷口宰
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
―家族、友人、そんな子供のささやかな繋がりさえも戦争は奪っていく―
太平洋戦争末期、悪化の一途を辿る戦況の中で、政府はそれまでの縁故疎開に加えて集団での学童疎開の実施を決定した。縁故でも残留でもなく集団疎開をすることを決めた著者は、夏休み最中の8月11日に第一陣131名の一人として疎開先の愛知県中島郡大和村妙興寺に向けて出発した。ホームシック、慣れない環境、体調を崩し縁故疎開へと切り替える学友たちーー満足に整わない勉学環境と乏しい食料、激しさを増す空襲、そして明日への... 続きを見る
[(8788) 15188](ID:14873)
著(訳)者:
生田仁真
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
―今こそ、ドイツ赤軍派の実態に迫る―
戦後ドイツにて結成された、過激な反体制組織「ドイツ赤軍」。その中心人物でもあるウルリーケ・マインホーフは、当時非合法な活動に関与したため、後年単なる「テロリスト」として広く知られることとなった。しかし、暴力を用いた彼女たちの活動に否定すべき側面が多いことは事実ではあるが、そこには戦後の世界に立ち向かった人々の功罪が隠されているのであり、今こそ改めてその実態を知るべきなのではないだろうか。ーー本書は、そんなマインホーフの視点から戦後... 続きを見る
[(8787) 15187](ID:14872)
著(訳)者:
河原修吾
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
―この不条理な世界で、詩を紡ぐ―
やわらかく/横にしのびこみ/こころの/すきまを埋め/爪を見つめる人の/あかりを持たない人の/黒髪にくっつき/ヘッドライトに/白くひかる/疲れたわだかまりを/歩道に流し/傷をやさしく/包みこむ/霧雨は/草臥れた服を/まぼろしのようにぼかし/その幻の中で/人は/夢を見る(「霧雨」より)
現実と想像、意識と無意識、存在と不在、自己と他者、光と影。様々な世界が幾重にも層を成し、言葉となり、詩となる。詩人・河原修吾が今までに発表してきた詩集か... 続きを見る
[(8786) 15186](ID:14871)
著(訳)者:
国松春紀
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
―豊島与志雄の生きた証を求めて―
学生時代、あるフランス人作家の全集に寄せられた小文に心を惹かれた著者は、それが豊島与志雄という作家によって書かれた文章だと知る。それをきっかけに、彼の著作集を本屋で取り寄せると、いよいよ本格的に豊島与志雄を求める旅が始まったのだった。ーー本書はかつて神奈川県の高校で教員を務めていた著者が、豊島与志雄にまつわる文献を求めて、あちこちの図書館の本を片っ端から読み漁った学生時代の記憶や、その中で主に自身の研究成果をまとめて発行した個人誌「山... 続きを見る
[(8785) 15185](ID:14870)
著(訳)者:
村上勇一郎
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
―こけし職人の魂が見える―
江戸時代末期から、東北各地の温泉場に近い集落で作られたことに始まる「伝統こけし」。その中でも宮城県南部に位置する「弥治郎地区」を中心に発展してきたこけしは、大きな頭と、頭頂部に豊かな色彩で描かれた「ろくろ模様」が特徴的な、かわいらしくも逞しいこけしである。本書は、あるきっかけから、この「弥治郎系」こけし工人の撮影のとりこになったカメラマンが6年ものあいだ弥治郎集落に通い続け、製作作業の風景と工人の手業を収め、まとめた写真集である。作り手の技... 続きを見る
[(8784) 15184](ID:14869)
著(訳)者:
藤田昇吾
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
神に挑んだ6人の世俗哲学者:スピノザ/ヒューム/カント/ニーチェ/ジェイムズ/サンタヤナとは・・・
まずここで言う『世俗』という言葉は、教会と対立していると考えられた世界を意味し、世俗哲学は、確立され受容された、宗教的見解に関して、自律的である哲学を意味しており、その代表的な哲学者6人の紹介となっております。
なかでもここ最近、ニーチェの格言は、よく耳にすることでしょう。例を挙げますと、有名な格言『神は死んだ』の真意は、今まで信じられてきた価値観は、思い込みに過ぎな... 続きを見る
[(8783) 15183](ID:14868)
著(訳)者:
浜島敏
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
―宗教改革の裏にあった、聖書翻訳―
ドイツでうまれたルターさんは、いつかてんごくにいけるように、しゅうどういんでいっしょうけんめいべんきょうをしていました。すると、たいせつなのはイエスさまをしんじること、そしてせいしょにかいてあることこそがほんとうのことなのだと、わかりました。
ルターさんはそのことをみんなにつたえますが、なかにはそんなルターさんのかんがえに、はんたいし、ルターさんをさらおうとするひとたちまでいました。
そして、あるおしろにかくまってもらったルター... 続きを見る
[(8782) 15182](ID:14867)
著(訳)者:
斉藤久雄
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
―短歌とともに、この日々を―
炊きたてのご飯のように湯気たてて風呂から孫は跳び出しにけり
あまた咲く菜の花畑のその中の恥ずかしそうな妻を忘れず
秋日和にひらり一葉また一葉境内染める銀杏の黄葉
晩酌の旨さがいのち「生一本」呑める倖せ余生まだまだ
(本文より)
あの日見た景色、いまも胸に残る記憶、何気ない今日という日・・・。人生にテーマがないように、ただつれづれの想いを歌にして。ーー万葉集との出会いに導かれるようにして始めた歌作。日々、思いつくままに紡いだことば... 続きを見る
[(8781) 15181](ID:14866)
著(訳)者:
三田薫子
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
―「忘れない、僕の美花、また巡り逢おうね」―
八年前、五十年間連れ添った夫と死別した七十八歳の藤波美花はある日、見るからに育ちの良い風態をした、端正な顔立ちの大学生風の青年が道端で倒れるところに遭遇する。倒れかかる青年の身体を咄嗟に抱きかかえた美花だったが、やがて彼女の履いていたピンクのパンタロンは意識の朦朧とする青年が漏らした生あたたかい尿に波打つのだった。ーー半世紀以上もの年の差のある男女。二人の激しい恋は衝撃の結末を迎える。著者自らが体験した出来事から生まれた、... 続きを見る
[(8780) 15180](ID:14865)
著(訳)者:
田邉一廣
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
―今こそ、真の「平和」を考えよう―
公立の高校で校長職を務めている「わたし」は、定年退職を一か月後に控えたある日、九十歳を過ぎた父親から突然、「わが国の制度のなかで世界に向かって、キラキラと輝いているものがあるとしたら、それはいったいどのようなものだと思うだろうか」と問われる。そこで「わたし」は、今の日本が世界に誇れる制度として、平和憲法のことを挙げる。ーー本書は、長年大学で哲学を教えてきた父と、教職に身を捧げてきた「わたし」の平和憲法への思いが紡ぐ一つの物語である。... 続きを見る
[(8779) 15179](ID:14864)
著(訳)者:
柴沢真也
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
―僕は、草の上に自分を失いたかった。―
同じ中学の一年先輩で、かつては近寄りがたいほどの秀才だった藤田は、ノイローゼになったことをきっかけに一年留年し、今は高校で「僕」の隣の席に座っている。ある日、藤田は「僕」を国分寺跡へ史跡を見に行こうと誘うが、当日待ち合わせ場所には、なぜか彼の姉も一緒に現れたのだった。ーー傷つき、傷つけながら今を生きる高校生の苦悩と葛藤を描いた「草の光」に加え、動物たちの世界をユーモラスに紡いだ詩劇「梟はどこへ」を収録。言葉が波のように胸に押し寄... 続きを見る
[(8778) 15178](ID:14863)
著(訳)者:
髙橋輝雄
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
―旅の思い出は、色褪せない―
学生時代、無銭旅行に近い旅を経験してからというもの、旅行の魅力に取りつかれてしまった著者は、自身が所属する市民団体の事務局長からの勧めもあり、還暦を祝してこれまでの旅の記録をまとめた書籍を出版することになる。ーー子どものころからの憧れだった、体が浮遊する死海を体験したイスラエル、約8000体ものミイラを安置する地下墓場「カタコンベ」に衝撃を受けたシチリア、歩いているだけで心の中の「芸術」が甦る街ウィーン、そして思いもよらぬ事態に巻き込まれ... 続きを見る
[(8777) 15177](ID:14862)
著(訳)者:
稲江充
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
―「何とか生きられるだけ生きてみよう」―
戦争による負傷で視力を失い、全ての希望を失った花島光道は、三度の自殺を図るもののことごとく失敗し、死にきれずにいた。そしてある日、そんな自身の運命を決定づける天の声を聞くと、彼は鍼灸の道を志す。やがて「経絡治療の大家」となった彼の技術と思いは、夢を追う若者たちへと受け継がれるのであった。ーー鍼灸学校に入学し、花島光道のもと、仲間たちとともに夢を追いかける若者のドラマと、「経絡治療」という鍼灸の流派の神髄を丹念に綴った、熱き魂と... 続きを見る
[(8776) 15176](ID:14861)
著(訳)者:
今井博之
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
―子どもの健康を守る大人の正しい知識―
元気いっぱいに日々すくすくと成長する子どもたち。しかしその一方で、一般的な「カゼ」をはじめ、突然の嘔吐や下痢といった症状、または高所からの転落や誤飲、窒息など、子どもたちは常に病気と事故の危険にさらされています。本書では、小児科医である著者がその経験をもとに、子どもにとって身近な病気の種類や事故の予防についてわかりやすく綴っています。ーー「熱は無理に下げないほうがいいの?」「子どもが突然ひきつけたら?」などのよくある疑問に対する... 続きを見る
[(8775) 15175](ID:14860)
著(訳)者:
岩井清
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
―ダビデとヨナタンのように―
日中戦争が泥沼化しつつあった1939年当時、「敵性宗教」という風当りが強い中でも、日曜日になると北京日本人キリスト教会には百名ほどの会衆が集まっていた。日露戦争より日本人の中に芽生えたアジアの盟主と見なす優越意識に危機感を覚え、まず中国にいる日本人の間で伝道しようという思いから、海を渡り牧師としてこの地に赴任してきていた伊藤栄一は、ある日、日曜礼拝の人々の中に軍服姿の将校の姿を見かける。夕拝にも姿を見せたその軍人は、岡山県生まれの陸軍少佐... 続きを見る
[(8774) 15174](ID:14859)
著(訳)者:
佐竹しづ子
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
―見て楽しい、やって楽しい「切り文字」の世界―
切り文字とは、その名の通り「切り抜いた文字」のこと。新聞紙などの紙を折り畳んで、ある文字の半分の形をハサミで切り抜き、広げてみると一つの文字が完成します。必要なものは紙とハサミと糊だけ。カラーで印刷された紙を使えば、思いがけない色合いを楽しめます。ーー本書には、ちょっとした思い付きで切り文字をはじめた著者によるバラエティ豊かな作品の数々に加え、誰でもすぐに始められる切り文字の作り方を掲載。本書を参考にしながら、気軽で楽し... 続きを見る
[(8773) 15173](ID:14858)
著(訳)者:
永田銕男
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
―この世界は、不思議と矛盾で出来ている―
「人間にとって、時間はとても厳しい友人である」「何事にも屁理屈をつけて反論を試みることは、案外世界平和に役立つのかもしれない」「『やさしい』ばかりじゃ、やっていけないのである」「人生を生きるにはリスクを背負って行動して行かざるを得ない」・・・。不思議と矛盾で満ちたこの世界には、知識や論理では説明できないことが山ほどある。そんな世界のことを、独断と偏見、屁理屈と小言で語ってみる。時にクスッと、時にウンウンと唸ってしまう、共感と発... 続きを見る
[(8772) 15172](ID:14857)
著(訳)者:
村上邦夫
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
―伝統と革新を身にまとう、知られざる名工の生涯―
明治23年に開かれた第三回内国勧業博覧会に出品した《大鏡用葡萄鳩彫鏡縁》で一躍その名を世に知らしめ、その類稀なる技量で名品を生み出した村上九郎作。その仕事は、たんなる彫刻師や彫刻家、工芸作家というにはあまりにスケールが大きい。本書では、そんな九郎作の生い立ちから晩年まで52年の生涯をたどりながら、木彫芸術家としての顔と「高岡漆器」に見られる産業デザインの先駆者としての二つの顔を持つ九郎作の実像を明らかにしていく。日本美... 続きを見る
[(8771) 15171](ID:14856)
著(訳)者:
伊東由文
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
―どのように生き、考え、行動すれば、幸せに生きることができるのか―
宗教を信じるか信じないか、どの宗教を信じるかといったことは、その人の心のままに決めるしかない。本書は、人がどのように生きるのが良いか考え求めている方々に、お釈迦様の教えという視点から一つの考え方を指し示そうとする書である。仏教へ帰依し、仏教徒として信仰に生きるということはどの様なことなのか、仏の教えの根本のところを分かりやすく記していく。多様な生き方の中に一筋の道を指し示す現代人必読の書。
[(8770) 15170](ID:14855)
著(訳)者:
中津攸子
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
―武田勝頼は土佐で生き延びていた?―
戦国・安土桃山時代に活躍した武将であり、かの武田信玄を父に持つことでも知られる武田勝頼。信玄の死後、その父でも落とせなかった高天神城を落城させ、支配地を拡大するなど名将ぶりを発揮した勝頼だったが、そんな彼の死に関しては、1582年、日川のほとりの田野で織田軍勢に追いつかれ、自害したとの説が有力とされている。しかし、その歴史を慎重に紐解くと、あるもう一つの説が浮かび上がってくる。それは、勝頼は田野で自害したのではなく、土佐で生き延び... 続きを見る
[(8769) 15169](ID:14854)
著(訳)者:
前田多惠子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
―エッセイのなかには、人生がある―
戦争、終戦、復興の時代に4人の子どもを育て上げた母は、自分の生い立ちを嘆いたり他人を羨ましく思う必要はないことを教えてくれたーーそんな母の生涯を長女の目線で綴った「母の一生」、小学1年の初旅から登山、海外の旅まで人生の思い出と共に旅を綴った「私の羈旅の思い出」など、これまで書き続けてきたエッセイ・新聞投稿をまとめた作品集。
[(8768) 15168](ID:14853)
著(訳)者:
吉良枝郎
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
―維新が変革をもたらしたのは、政治だけではなかった―
維新が成立すると、新政府は次代の人材育成のために、新しい教育システムの充実を急いだ。それと同時に、日本の医学は躊躇なく蘭方医学からイギリス医学へ、そしてドイツ医学へと切り替えられたのであるが、維新四年目に突如実施された廃藩置県は、新しい中央集権国家を作り上げることと引き換えに、日本各地で花を開き始めていた西洋医学の発展を摘み取ってしまう結果となった。果たして、日本の医学はどのような道を歩むこととなったのか。ーー本書... 続きを見る
[(8767) 15167](ID:14852)
著(訳)者:
平田和文
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
―神様の声に、耳を澄まして―
70年近い人生のなかで、いつも何かに導かれるままに自分の人生が方向付けられてきたと語る著者は、チャンスを目にした時、いつもためらうことなく手を伸ばしてきたという。なぜなら、それが神様の計画に沿ったものであると信じていたからである。ーー著者はかつて、自分なりに経済のことや人生について綴った本を出版した際、その本を読んだ読者が次々と富や財産を手にするという不思議な現象を目の当たりにした。本書は、そんな「金のなる木」ならぬ、「金のなる本」を生み... 続きを見る

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